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レッド・ダイヤモンド(吹奏楽版) Red Diamond (Concert Band Version)

 演奏時間  約5分20秒  編成(*印はオプション)
 グレード  3+ Fl. 1 /2*
Ob.*
Bsn.*
Cl. 1/ 2
Bs.Cl*
A.Sax. 1 / 2*
T.Sax*
B.Sax*
Trp. 1 / 2 / 3*
Hr. 1 / 2* / 3* / 4*
Trb. 1 / 2 / 3*
Euph.
Tuba
S.B.*
Perc. 1 / 2 / 3*
【使用打楽器】
Timpani
Drum Set
(Low Tom / Hi-Hat / S.C. / B.D.)
Wind Chime
Tri
Glk.
Tubular-Bells
 最小人数  13人〜
 楽譜  ティーダ出版
 楽譜サンプル  スコアPDF
 参考音源  YouTube (金管バンド版)
 主なソロ楽器  Trp. (or A.Sax) /Hr. (or T.Sax)
 Trp最高音  1st: 実音G(記譜ラ)
 2nd: 実音F(記譜ソ)
 3rd: 実音F(記譜ソ)五線内

→金管バンド版は こちら


曲目解説

この作品は2025年、埼玉県で活動する英国式ブラスバンド、朱仄(あけぼの)ブラスソサエティ(常任指揮者:木村文香)の委嘱作品として作曲され、初演後、作曲者によって吹奏楽版が再編されました。
曲名のレッド・ダイヤモンドとは赤いダイヤの宝石のことで、委嘱団体の赤いロゴマークの色・形がレッド・ダイヤモンドを連想させるため、この宝石をテーマにした作品が作曲されました。

曲は大きく分けて4つの部分に分かれており、1つ目の部分ではこの宝石にこめられた「情熱、挑戦」といった意味を表現した力強い楽想、2つ目の部分では暗闇で怪しく神秘的な光を放つ宝石の様子が描かれています。3つ目の部分では明るい太陽のもとで複雑にギラギラと光り輝く様子、4つ目の部分ではこの宝石の石言葉である「永遠の命」を表現した楽想が展開され、深いぬくもりと感動の中、曲を閉じます。